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Works 事例紹介

千代田区 新庁舎様

より多くの人が利用しやすい公共空間としての庁舎

より多くの人が利用しやすい公共空間としての庁舎

担当者からのひとこと

3年弱に渡って継続したこのプロジェクトは、単に庁舎の場所が変わったというだけではなく、オフィスのユニバーサルレイアウト化や、総合窓口業務へのシフトなど、職員の方々にも新たなチャレンジが多く積み込まれていました。私どもも、ユニバーサルデザインを、庁舎内の空間環境で具現化するという面では大きな一歩を踏み出したプロジェクトです。

※第41回SDA賞入選

小山誠之小山誠之
PFI事業による国と千代田区の合同庁舎を建築し、その中に新庁舎を構築。分散化していた行政機能を集約すると同時に総合窓口化を実現し、市民サービスの向上を目標とした空間計画と行政機能を継続しながら移転を実現させる移転コンサルティングを実施しました。 広く市民に開かれた、永きに渡って利用する公共空間としてのサスティナビリティを実現し、スピード・親切・信頼の3Sをコンセプトに新しい窓口の機能を効果的に運用できる環境と、区民を中心とするお客様に対して親切で優しい庁舎環境の両立を目指しました。
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