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Works 事例紹介

美作大学・美作大学短期大学部様

文化・情報の交流基地 “知の拠点” 美作学園創立100周年記念館

文化・情報の交流基地 “知の拠点” 美作学園創立100周年記念館

担当者からのひとこと

本プロジェクトは、建物の計画段階から関わらせて頂いたため、家具・ICTの設計デザインは基より、内装デザイン、各階のカラーコーディネート、建物サイン計画、照明計画、インフラ計画など建物に関わる設計についても、アドバイスや設計させて頂きました。また、オープン時には『教職員向け使い方定着支援のワークショップ』も行い、学生のみならず教職員も活用して頂くような活動も実施させて頂きました。
地域に根付いた開かれた大学を目指している美作大学・美作大学短期大学部様と、建物計画から事後支援まで一緒に構築でき、私の思い入れも強い事例となっております。

高柳 博成高柳 博成
美作大学・美作大学短期大学部は「地域の暮らしを支える人づくり」を目的として、津山市および周辺市町村の支援のもと、いわば「地域立」の高等教育機関として1967(昭和42)年に設立され、2017年に50周年を迎えました。現在では、大学・短大5学科1専攻、大学院2研究科と附属幼稚園を有し、岡山県全域に加え、西日本全域から学生が集まっています。

学修活動に必要な3つのアクションをコモンズで展開
交流 様々な出会いや発見・気づきが生まれる(インターアクション)
学び 様々な学びのアクティビティを実現する(インプット)
発表 自分の考え・成果を伝え共感してもらう(アウトプット)

1階オープンコモンズ
1階の入り口に面した場所に設置されています。学内の情報が見えるサイネージや自販機を設置し飲食ができるエリアとしています。
学生がいつでも利用できる仕掛けを盛り込み、時間を気にすることなく交流できます。

1階サークルコモンズ
マルチ画面で学生が成果発表を行ったり、地域の人々に開放して子育て支援講座や読み聞かせなど開催し、学生と地域の人々が広く学びの機会を得られるコモンズとしています。

2階ラーニングコモンズ
常設PCや貸出用タブレットを活用し、個人学習・グループワーク・プレゼンテーションの練習、実践などができます。
様々な学びに対応可能な機能的空間としています。さらに1クラス以上の席数を用意し授業で活用も可能です。

各種コモンズ、アクティブラーニング教室など全館どこでもICTを活用しながら学修できるよう、学修シーンに併せたAV機器の設置、それらを活用できるようコデマリを導入し、学修環境をサポートしています。


美作大学・美作大学短期大学部

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